agesan's bar

チョイロクおやじなブルーズ・マン「あげ」のウダ話ブログですわあ。

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酒屋の立ち飲みほど敷居の高い飲み屋はない。。

 ワシもぼちぼち50になろうかという年なのでほぼ飲み屋と言われる類のお店
は網羅してきたと思っている。
度々ではないが、一応クラブと呼ばれるお店にも行った事あるし同伴出勤も経験した。
プレミアム・スコッチ・ウイスキーと呼ばれる30年物のシングル・モルト・ウイスキーをぐいぐい呑みまくり連れて行ってくれた社長をひやひやさせたこともある。。
京都の祇園界隈の多分地元の人しか入ってこないであろう小料理屋さんなんかにも一人で入って行ったりした。。
最近は収入が少ないせいもあるが、ほんと1000円あればそこそこええ気分になれる「立ち飲み屋さん」が立ち寄り先のほぼ9割である。。

最近行きつけの酒屋の立ち飲み屋さん。。
地元では約30年の歴史を誇るカウンターだけの、10人も入れないぐらいの
スペースはいつも常連で賑わっている。
さて本題はここからなんだが、いつも常連で賑わっている。。
このフレーズ。。
言い換えれば常連しかいない訳だ。。毎日。

昨日。
いつものようにカウンターでおやじさん達とわーわー言いながら呑んでいて
そろそろ閉店の時間(酒屋の達飲み屋さんはだいたい午後8時が閉店時間の
ところが多い。その代わり早いところはお昼からやっている。。繁華街の立ち飲み屋さんなんかは遅くまでやっているところもあるが、場末の立ち飲み屋さんはほぼこのような営業時間である。)
ひょっこりと20代のイケメン兄ちゃんが入ってきた。

おやっさん「もう閉店時間や。。」
お兄ちゃん「あっそうなんですか??」(とちょっと残念そう。。)
おやっさん「ビール一杯ぐらい飲んで行けや。。」
お兄ちゃん「あっ、いただきます。いいんですか???」

といいながらワシを含め3人で約10分ほどわーわー飲んでしゃべって。。
8時。
おやっさん「はい終わり!」

このようにおやっさんの腹の中ひとつで飲めるか呑めないかが決まってしまうんである。。
昨日以外にも何人か「一見さん」が飲みに入ってきたことがあるが。。
いきなり「もう閉店やねん。。帰って!!」と追い返された親父連中をワシは
何人も見ている。。

かくいうワシも常連のように度々飲みに行っているが、一番最初にこの店に入ったときはなんかどんな高級なバーよりも緊張したような気がする。。。
それとワシ以降常連になった人はまだ一人しかいない。。。

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アマチュア・ギタリスト諸君はこれで勉強しよう。

2007年世界エアギター選手権の模様である。
   ↓
http://www.youtube.com/watch?v=THBiP7E4MXc

なんかほんまもんのギターリストよりかっこええ。。と思うのは
ワシだけかい???

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○○界のシャラポア

ワシはテニスのシャラポアちゃんのファンです。
先ほど何気にネットを見ておると。。

「ボクシング界のシャラポア」なる記事が。。

bs.jpg


関連記事には。。

「ゴルフ界のシャラポアデビュー」

GS.jpg


「水泳界のシャラポア」


ss.jpg


挙句に。。。
「レゲエ界のシャラポア」。。。。やて。。。


RS.jpg

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何処に貼っとるんじゃ!!!

いやね。。

先週の土曜日。
仕事を終え、近所の「ローソン」に封書を出しに行ったんじゃ。。。
仕事用の見積書が入った封筒。。
最近は郵便物も「ローソン」で取り扱ってくれるし、郵便局とちがって
時間を気にしないでいい(5時過ぎても関係ないしね。。)しで
良く利用する。
写真が同封されていたので切手代が80円か90円か微妙だったので
秤で計ってもらおうと。。
時間が7時を過ぎていたので、いつものベテランのおばさんじゃなくて
若いバイトのに~ちゃんだったんだけど。
秤で重量をはかり、「80円です。。」
100円を差し出すワシ。。

バイト 「貼っときましょか???」
ワシ  「有難う。。頼むわ。。」
おもむろに切手を持ち無造作に封筒に貼り付けたのだが。。。

どっ。。。何処に貼っとるんじゃ!!!!
ワシは驚きのあまりそう叫びそうになったんじゃ。

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即席ラーメンの父 逝去

即席めんを発明し、世界の食文化に大きな影響を与えた日清食品の創業者で元社長の安藤百福氏(あんどう・ももふく=日本即席食品工業協会会長)が5日午後6時40分、急性心筋梗塞(こうそく)で死去した。96歳だった。
(よみうりオンラインより)

ワシ的にはジェームス・ブラウンさんの逝去よりも衝撃的だった。
日々の昼食の大きなウエイトを占めるカップラーメン。
物心ついた頃からお世話になっている「チキンラーメン」。
しょうも無いラーメン専門店よりよっぽどうまい「麺の達人」等。。
翁の存在無しには語れないであろう名作の数々。。
しかし長生きしたもんやね。。

「カップヌードル」をすすりながら合掌。。

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